【アレクサ】快適なゲーム環境をつくる

アレクサのある暮らし

 

引越しを機に、我が部屋にも、遅れながらついにアレクサを導入しました。

いわゆるスマートスピーカーというやつです。

 

テレビやエアコンなどの家電を購入し、ゲームルームの環境を整えましたが

数々のリモコンや間接照明の手動のスイッチが多くなり、

帰宅してからすべての家電をオンにするまでに効率が悪すぎて、ゲームする時間が数分短くなった気がしてなりません。。

 

どうにか効率よくならないかと悩んでいましたが、

 

そんな私を救ってくれたのがアレクサでした。

 

アレクサってなに??

リモコンが多すぎて邪魔。。。

家電が多すぎてスイッチのオンオフに時間がかかる。。。

 

そんな方にスマートスピーカーのデビューをオススメします。

 

仕組み・使用感・注意点をかんたんに紹介していきます。

 

アレクサを購入したきっかけ

 

  • エアコン・天井ライト・テレビなどの複数のリモコン
  • ゲームルームの手動の間接照明のオンオフ

 

の管理がめんどくさい。

 

ということから、

前から耳にしていた「声で家電を操作できる」ということを思い出し、

声で操作するにはどうすれば良いのかと色々調べてみました。

 

声で家電を操作するには、

AIアシスタントによる音声操作ができるスマートスピーカーが必要ですが

 

メジャーなのが

 

  • アレクサ(Amazon)
  • Google Home(Google)
  • Siri(Apple)

 

になります。

 

メジャーなものだと対応している付属品が多いので上記の3ブランドがオススメです。

 

わたしは、アマゾンプライム会員で、アマゾンで買い物をしたり、Amazonミュージックも聴くので

アレクサにしました。

 

※画像

グーグルのサービスをよく使う方は「Google Home」で

アップルのサービスをよく使う方は「Siri」で良いと思います。

 

ほとんど差がないのでここは好みですね。

まずはアレクサとレグザのテレビを連携

 

我が家はレグザのテレビですが、各テレビメーカーにより、アレクサとのリンク方法が違うようです。

 

我が家はレグザ(CT-90491)なので、

テレビの「設定」の「スマートスピーカー連携設定」というところから、アレクサとリンクが可能です。

※アレクサでレグザを電源オンにするには、

みるコレ→クラウド設定→スマートスピーカー連携設定→電源待機中の操作→受け付ける

に設定しないと反応しないので、注意しましょう。

 

最新のテレビは色々な機器と連携できるようになっていることがビックリです。

 

「アレクサ、テレビをつけて」

というと、テレビがつき、

 

「アレクサ、テレビを8チャンネルにして」

というと8チャンネルになります。

 

 

〜ここで使用したもの〜

・アレクサ

・TESHIBAレグザ(CT-90941)

・無線LAN

 

アレクサとリビングのライトを連携

アレクサと部屋の照明をリンクさせる場合は、

追加で「スマートリモコン」というアイテムが必要です。

 

アレクサ対応の電球もあり、アレクサを通して声でオンオフなどの操作が可能で、

スマートリモコンいらずですが、

1電球だいたい5000円ほどするので、すべての照明をアレクサ対応にするには

ちょっとお高くついてしまいます。

 

スマートリモコンとは、

家電などのリモコンを学習させることができる機器です。

私はSwitchBot ハブミニというスマートリモコンを購入しました。

スマートリモコンスイッチボット

 

アレクサが無くとも、スマートリモコンがあればリモコンをひとつにまとめられる優れもので、

携帯の専用アプリがあるため、携帯がすべての家電リモコンになるというイメージです。

 

そんなスマートリモコン(SwitchBot ハブミニ)を、アレクサに対応していない古いテレビや、エアコンや照明などのリモコン付きの家電を

学習させてアレクサとリンクさせます。

 

アレクサと家電につながりを持たせる装置というところでしょうか。

 

スマートリモコンのスイッチボット
正方形でタバコの箱くらいの大きさです。 この機械にリモコンの電波を飛ばして記憶させます。

 

 

リモコンありの照明の場合

スマートリモコンに家電のリモコンを向けて電波を記憶させます。

 

どんどんリモコンを学習させていくと

画像のように、アプリ内にエアコンやテレビなどの項目が増えていきます。

スウィッチボットハブミニの携帯アプリ画像
Switch Bot ハブミニの携帯アプリ

 

「コナンくん」のように好きに名前を変えて呼ぶこともできます(笑)

 

リモコンなしの照明の場合

 

リモコン付きの照明アタッチメントを購入する必要があります。

 

照明をリモコン対応にする リモコン付き照明にする

普段の照明を取り外し、アタッチメントをつけ、リモコンをスマートリモコンに学習させます。

 

 

ちなみに、

下の写真のリモコン付きのアタッチメントは、失敗しました。

 

ダメなリモコン照明 ダメなリモコン照明の裏側

 

デメリットは2つあります。

 

  1. 点灯→消灯→スモールライト→消灯の4段回ある
  2. 壁のスイッチで照明を消すと、再度、壁のスイッチで証明がつかない

 

1は、ボタン1個で4つの段階があり、4回アレクサに「アレクサ、電気を消して」と

話しかけないと、

 

点灯から最初の点灯までいかないという使いづらさ極まりない仕組みです。

ボタン1つでオンとオフの2段階だったら問題なかったと思います。

 

2は、なぜかそういう仕様のようです。

商品の後ろのご注意のところに

ご使用になる照明器具のお部屋の電源は常にオンの状態にしてご使用ください」

と書いてありました。

 

帰宅して壁のスイッチを押しても照明がつかず、

アレクサに1回話しかけて、電気をつけないといけないのでこれはオススメできません。

 

その点、購入したパナソニックのアタッチメントは、

ボタン1回でオンオフが切り替わり、部屋のスイッチでも点灯可能です。

 

照明器具をリモコン付きにするには、レビューや説明欄をよく見ないといけませんね。。

 

〜ここで使用したもの〜

・アレクサ

・スマートリモコン(SwitchBot ハブミニ)

・照明リモコン(Panasonic WH7015WKP 光線式ワイヤレスリモコンスイッチセット)

・無線LAN

※スマートリモコンの赤外線の電波は、壁などの干渉を受けやすいので

各部屋に1台ずつが推奨されています。

私の家も、隣の部屋の家電は動きませんでした。追加購入したいと思います。

 

リモコンの無い間接照明をアレクサと連携

 

これはスマートプラグというものを使います。

これがあればリモコンが無い家電も操作できてしまいます。

 

リモコンの無い家電をアレクサで操作
SwitchBotハブミニと同メーカーのSwitchBotプラグという商品です。

 

これをコンセントの根本に装着します。

スウィッチボットプラグ

間接照明はコードの途中などに、スイッチがついていることが多いですが、

この間接照明のスイッチは常にオンにしておき、スマートプラグ(SwitchBotプラグ)で

電力の供給のオン・オフを遠隔で操作する。というものです。

 

 

 

わたしはSwitchBotプラグを購入したのですが、理由は

SwitchBotハブミニと同じメーカーのため、機器同士が上手く連携しそうと思ったからです。

同じ携帯アプリで登録・操作できるところも良い点です。

是非、スマートリモコンとスマートプラグは同じメーカーにしてみてください。

 

注意点としては、

ボタンがたくさんある家電電源プラグを抜いて、その後、挿してもオフになる家電は操作できないです

 

コンセントの根元で電力のオンとオフを切り替えるので、上記のような注意点は覚えておきましょう。

〜ここで使用したもの〜

・アレクサ

・スマートリモコン(SwitchBot ハブミニ)

・スマートプラグ(SwitchBotプラグ)

・無線LAN

 

声で操作するスマートな生活が無事にスタート

これで帰宅してリモコンをひとつひとつ触らなくてすみました。

 

最近では、少し慣れてきて

「アレクサ、ただいま」「アレクサ、いってきます」と言えば、

照明やエアコン、テレビをオン・オフにしてくれるように自分でカスタマイズもしてみました。

 

アレクサとPS4の連携

PS4のコントローラーはBluetoothで、リモコンではないので、

スマートリモコンに学習させることができませんでした。

 

ラズパイ?というものと、node.js?というもので、起動できるようになるようですが、

わたしにはちんぷんかんぷんで放棄しました。

 

PS4はスタンバイモードにしておけば、

携帯のPS専用アプリで、ソフトのアップデートが遠隔操作できるので

そこまで不便では無いため、いまは現状維持しておくことにします。

 

アレクサがアップデートされて、PS4とかんたんに連携できるように待ちたいですね。

 

アレクサやスマートリモコンの機能を詳しく書いていくと、記事が膨大になってしまうので、

今回はかんたんにまとめてみました。

効率的なゲームライフができるよう、便利な機能があればまた紹介していきたいと思います。

 

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