【Apex】キャラごとの立ち回りを言語化してみる-アタッカー編-

エイペックスレイスの使い方

だーびーです。

 

キャラごとにアビリティやウルトが異なるため、立ち回りが大幅に変わってきます。

 

キャラを理解すれば、立ち回りの幅が広がるので、

今回はアタッカーの中でも強いと言われている4キャラを使用するにあたり、

 

どのようなことを意識して立ち回れば良いか言語化し、まとめていきたいと思います。

 

レイスの立ち回り

 

エイペックスレイスの使い方

レイスの強さがそのパーティの強さといっても過言では無いほど重要なキャラで、一番の人気のキャラです。

 

レイスとは

前線を荒らすキャラ。

前線を張るキャラ。

ヘイトをしっかり買うキャラ。

近距離でダメージを出すキャラ。

キルを取りにいくキャラ。

になります。

 

前線でダメージを出し、危なくなったら虚空で引いて、回復という戦術が基本です。

 

その基本的な戦術で、前線を縦横無尽に荒らして、敵からのヘイトを買い、

味方に貢献します。

 

前線では、まんべんなく敵にダメージを与えることがポイントです。

 

ウルトのディメンデョンリフトで安全に前線にポータルを使い、詰めることができるので

理想は、しっかりと1キルをとり、虚空で引いて回復しましょう。

 

 

レイスのダウンがチームの負けに直結するので

絶対にダウンはしてはいけないキャラでもあります。

 

レイスの対処法

まず先に、前線にレイスが来るので、しっかりと全員でフォーカスを合わせ

ダメージを与え、すぐ引かせましょう。

 

また、レイスにばかり気を取られていると、そのほかの敵が後ろや横から詰めてくるので、

 

早めに引かせることが大切です。

レイスの武器構成

 

上記のように、前線で火力を出すキャラなので

 

  • マスティフ + サブマシンガン

 

がオススメです。

 

レイスが詰めなくては、試合が動かないことが多いので

近距離最強のマスティフは必須です。

 

ホライゾンの立ち回り

 

エイペックスホライゾン使い方

ホライゾンとは

 

射線を上から無理やり通すキャラ

敵を1箇所に固まらせるキャラ

中距離からしっかりとダメージを出すキャラ

 

になります。

 

アビリティのグラビティリフトを使い、射線を上から通し、敵を1箇所に固まらせるのが基本的な戦術です。

 

その戦術で、上空からダメージを与え、味方に安全に詰めてもらうことで大きく貢献できます。

 

上空に飛んでいる時は、見えている敵にまんべんなくダメージを与えることが重要なので

被弾をしないように、しっかりと左右に横移動しながら射撃しましょう。

 

地上と上空を行き来できるため、

チームで一番ダメージを与えることができるキャラです。

 

キルを取りに行くというより、

ダメージをチームで一番出すことを意識しましょう。

 

 

投げ物は必須です。

上空からの投げ物は、地上よりも的確に投げることができます。

 

ウルトも投げ物が無くてはならないので2個はストックしておきましょう。

 

ホライゾンの対処法

ホライゾンがグラビティリフトで上空にあがったら、味方全員でフォーカスを合わせ、上空から下ろすことを優先しましょう。

 

上空にいさせる時間が長ければ長いほど、こちらがどんどん不利になります。

 

また、

ウルトのブラックホールも、180ダメージほどで壊せるので、すぐ壊しましょう。

 

ホライゾンの武器構成

上記のように、上空で火力を出すことが必要なので

ブレの少ない武器で連射力のある中距離武器が必要です。

 

  • ヘムロック or R301 + マスティフ or サブマシンガン

 

がオススメです。

 

近距離戦にもなりやすいキャラなので、

対応できるようにマスティフやサブマシンガンを持つようにしましょう。

 

 

オクタンの立ち回り

エイペックスオクタンの使い方

オクタンとは

上下左右に素早く展開できるキャラ。

アグレッシブに動き、奇襲できるキャラ。

ヘイトをしっかり買うキャラ。

1人で完結できるキャラ。

 

になります。

 

素早く展開でき、ジャンプパッドでどこからでも攻めることができるため、奇襲をメインとした戦術が基本となります。

 

その戦術で縦横無尽に立ち回り、ヘイトをしっかり買います。

 

敵に大ダメージを与えたら、自ら素早く詰めることもでき、

1人で戦闘を進められるのも大きな特徴です。

 

ここで似たような動きのレイスの虚空の違いは、アビリティの興奮剤を使用し、敵に詰める時も

敵にダメージを与えることができるので、詰めるには効率がよく、最適なキャラです。

 

ただし、レイスは虚空に入り、被弾無しで安全に引くことができますが

オクタンは大ダメージを負ったらジャンプパッドで引くのみなので、被弾してしまいます。

 

アグレッシブかつ丁寧な立ち回りが必要です。

 

オクタンの対処法

 

オクタンはアグレッシブな動きが特徴なので、今撃ち合っている位置から、

ジャンプパッドで違う位置へ素早く移動することが可能です。

 

強ポジを常に取られないように立ち回ることが必要です。

 

少しダメージを与えて詰めようと思っても、ジャンプパッドで高所へ逃げられてしまう可能性があり、

低い位置へ誘導され、形勢逆転になってしまう危険があります。

 

少しのダメージの場合は、まだ距離をとっておきましょう。

 

大ダメージを与えたら、ジャンプパッドで逃げるので、こちらもジャンプパッドを使用し、

素早く詰めましょう。

 

遠くに逃げた場合は、人数有利を作れるので3vs2で他の敵と戦いましょう。

オクタンの武器構成

上記のようにアグレッシブさが求められるキャラなので

近距離〜中距離を支配できるような武器が必要です。

 

  • ヘムロック or R301 or フラットライン + サブマシンガン or マスティフ

 

がオススメです。

 

レヴナントの立ち回り

 

エイペックスレヴナントの使い方

レヴナントは

敵の立ち回りを縛るキャラ。

敵を追い込むキャラ。

敵を引かせるキャラ。

安全に漁夫や戦闘ができるキャラ。

になります。

 

サイレンスが特に強力で

 

敵のアビリティを20秒間も無効にできます。

20秒間キャラ特有の立ち回りを限定させることができます。

 

その場に10秒間もサイレンスが消えないところも強力と言われているゆえんです。

 

また、デストーテムを使用し、こちらから簡単にきっかけ作りをすることができるので

敵を押し込むことに関して最強のキャラになります。

 

体力が100しかないので、アーマーを着ていない状態と思って

丁寧に敵に詰めて、ダメージを与えましょう。

 

雑に、甘く詰めてしまい、敵にダメージを与えずに返されてしまっては

なんの意味もありません。

甘えは禁物です。

 

 

約30秒あるので、急ぐ必要はありません。

パラメーター半分の15秒は相手にしっかりと近づき、残りの15秒でダメージを与えましょう。

 

1ダウンを目標にし、最低でも敵を強ポジから撤退させる戦果をあげられたら良いと思います。

 

レヴナントの対処法

デストーテムできっかけを作られてしまっては影を返すしかないので、防戦一方になるしかありません。

投げ物、アルティメットは惜しみなく使いましょう。

 

しっかり3人でフォーカスを合わせ、1人ずつ返していくことが大切です。

 

雑に甘く詰めてくる傾向があるので、強ポジの頭出しや高所で迎え撃ちましょう。

 

また、詰められてしまい近距離になってしまうことも多いので、1発で影を返せるマスティフは必須です。

 

 

レヴナントの武器構成

 

こちらから詰める立ち回りになるので

中距離、近距離武器が必須です。

 

  • ヘムロック or R301 or フラットライン + サブマシンガン or マスティフ

 

デストーテム使用時に、雑に詰めてしまわないように、

中距離武器で一度ダメージを出し、近づき、

しっかり近距離でダウンさせる構成が良いです。

 

まとめ

 

言語化していくと、キャラごとに大きく立ち回りが変わっているのがよくわかります。

 

今回はキャラの立ち回りについて考えていきましたが

 

キャラごとのアビリティとアルティメットの詳細な有効な使用方法、有効なタイミングは

 

別記事でまとめていきたいと思います。

 

 

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