【Apex】ホライゾンと対峙したときの立ち回り。リフトに注意しよう

だーびー(@Hdarby9)です。

 

強いホライゾンは、こちらが何もできずにやられてしまうことが多いです。

NIRU(@nirunno)さんもホライゾン使いで有名ですね。

 

最近、ホライゾンに起点をつくられることが多いので、

意識しないといけない点や

注意しなくてはいけない点を考えていきたいと思います。

 

 

ホライゾンの強み

まずはホライゾンの強みをあげていきます。

 

  • リフトで高所に一気にあがることができる
  • リフトで相手の進行を止めることができる
  • 着地の硬直がない
  • ウルトでドアを破壊できる
  • 吸い込み式のウルトで一時的に行動を制限させる

 

逃げにも攻めにも万能なホライゾンに強みを上げていきました。

なんといっても、攻めにも守りにも強い「リフト」が厄介です。

 

リフトを知ることでホライゾンを対策をすることにつながります。

 

ホライゾンのリフトの対策

 

接敵時は室内か屋外かでホライゾンのリフトの効果は変わります。

 

室内戦の場合のリフト

室内戦では引きのリフトが強力です。

 

ゲキローにした場合、ホライゾンはドアの前や室内リフトの登り口に

リフトを発動させ、詰められないようにします。

リフトを発動させられると、なかなか入ることができません。

 

時間を稼がれて、

ホライゾンに数秒間の回復の時間や立て直す時間を与えてしまうことになります。

 

数秒もあればバッテリーを巻ける時間ができます。

 

室内戦のリフトの対策

深追いしてしまうと、

こちらもリフトで舞い上がってしまい、行動が一手遅れてしまいます。

 

無理に深追いせず、

 

  • こちらもダメージを負っていたら回復する
  • 他の味方の位置へカバーしにいく

 

を適切に判断していきましょう。

 

屋外戦の場合のリフト

屋外戦では、高所を確保するリフトが強力です。

 

ホライゾン専の方は接敵した時に、

 

「どこの高台がとれるか?」

「どこの高台をとれば有利か?」

 

という意識を常に持っています。

 

敵部隊にホライゾンが居たら

「周りに高台がないか?」

「どこの高台をとられたら不利か?」

をすぐに確認しましょう。

 

屋外戦のリフトの対策

 

  • 周りに高台がない場合

接敵時はリフトを必ず使用してきます。

 

リフト上空から、体が丸見えにならないように

小さな遮蔽物に隠れないようにしましょう。

 

近距離でリフトを使用される場合もあり、

上下のエイム感度は低い人はエイムが追いつかない場合があります。

低感度ならまず追いつきません。

 

向こうは上空から射撃するのでヘッドショットを入れられやすいです。

 

近距離でリフトを使用されたら、地面にエイムを合わせ、撃ち合いをするのではなく、

こちらも真下に入り込み、リフトを利用し、ポジションを変えましょう。

真下に入り込むことで、上下のエイムは合わせづらいので、被弾を抑えることができます。

 

  • まわりに高台がある場合

高台ととられてしまうと、

高台から一方的に射線を通されて、こちらは打たれ放題になってしまいます。

 

高台を取らせないように、

先回りできるキャラを使用していたら先に高台を取りましょう。

 

高台を取れない位置

高台に登れない位置

高台に登れないキャラ

 

だった場合はポジションを変えて、高台から少し離れることを優先しましょう。

 

こちらが先に高所をとっている場合も注意

こちらが屋上や高台に陣取っている場合、

リフトで一瞬上がってきて、ウルトや投げ物を入れてくる戦術をしてきます。

 

投げ物やウルトを投げた後は、一回降りて、すぐにリフトでまた上がってきます。

 

この時に投げ物のダメージを被弾してしまうと、

詰められるきっかけになります。

 

高所をとっている時のホライゾン対策

リフトの風が見えるので、エイムを先に置いておくことでダメージレートに勝てます。

 

この時も、被弾を減らすように、遮蔽物に隠れながら撃墜する意識が大切です。

味方とフォーカスを合わせられると尚よいです。

 

しかし、これらは連携が取れていることが前提です。

 

野良の場合は連携が取れないことが多いので、

ホライゾンの強みを消すために、下の階へ行き、室内戦に持ち込むという選択肢も持っておきましょう。

 

ホライゾンの対策と弱点を考えて

 

まとめていくうちに、ホライゾンは屋外戦だと警戒しなくてはいけないことが多いですが、

室内戦に引き込めると、強みを消せます。

 

起点を作られないように、高所にこだわらず

室内戦に持ち込むのも1つの戦術です。

 

下記ではアタッカーの武器構成と立ち回りを考察しています。

【Apex】キャラごとの武器構成と立ち回りを言語化してみる-アタッカー編-

 

それではまたどこかのキャラ考察で。

 

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