【Apex】蘇生の時間とタイミング

apex-resuscitation

 

今回は「仲間がダウンしてしまい、蘇生のタイミングはあるのか?」を考えていきます。

 

仲間を起こしている時に、敵から打たれてしまって、自分もダウンしてしまうことは
Apexプレイヤーなら何度も体験してきたと思います。

 

私も、敵が回復をしに、引いたから味方を蘇生モーションに入り、あとちょっとで起こせそうなところで
ちょうど敵が詰めてきて蜂の巣にされてダウンなんてことが多々あります。

 

蘇生ができるタイミングを考えていきたいと思います。
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Apexでは蘇生時間は何秒かかるのか

 

まず蘇生をする時間が何秒かかるのかというと
およそ6秒
になります。
この時間は無条件で何もできない時間になります。

Apexではむやみに蘇生をしてはいけない

蘇生時間がおよそ6秒かかるのがわかれば、蘇生してはいけない状況が判断できます。
  • ドアを塞ぎながら蘇生

 

ドアを蹴破る時間の方が早いので注意が必要です。
テルミットグレネードでも蘇生を阻止されてしまいます。
  • 屋根の上での蘇生

 

屋根の上で蘇生しても、1階から敵が屋根の上に登ることは可能です。
このように近距離の戦いでは蘇生ができないことがわかります。
近距離戦で6秒間何もできない時間を作ってしまうことは、チームの負けに繋がります。

蘇生をするタイミングと判断が大事

蘇生をする時間を踏まえた上で、蘇生をする判断基準を考えていきます。
まず、蘇生をするには、安全に、そして確実に蘇生をしないと意味がありません。

安全に蘇生するには

まず第一に
敵からの射線が通っていないことです。
射線が通っていないところまで、ダウンしている味方に移動してきてもらいましょう。
殴りモーションでダウンしている味方の移動も手伝ってあげることもできます。
次に、
味方がカバーできる状況です。
近距離では6秒だと詰められてしまい難しいですが、中距離で敵が詰めて来れないように、射線を通してくれている場合は、蘇生のタイミングです。
詰めて来れないように、敵にプレッシャーをどれだけかけれるかが大切です。
最後に
敵に大ダメージを与えた時です。
ここでの大ダメージは、アーマーを削るだけではなく、体力を半分くらいまで削ることを言います。
アーマーを削っただけでは、アーマーを着替えて詰めてくることもあるので、蘇生するには少し危険です。
大ダメージを与えることにより、敵は後退し、回復を優先します。
  • セル・・・3秒
  • バッテリー・・・5秒
の時間がかかるので、蘇生する時間が稼げます。
また、
ここまで敵の体力を削れたら、詰めて倒しに行くのも大切です。
その時の自分の体力が有利か装備している武器は近距離武器か
で判断していきましょう。

まとめ

今回は、各キャラのアルティメットを踏まえてはいませんが
レイスの回収ポータル、ジブラルタルのドームシールド、コースティックのガス。
そして、ライフラインのオート蘇生アビリティもあります。
近距離での蘇生はできないと記載しましたが
使い方次第で、近距離での蘇生も可能になります。
このあたりは、各キャラの使い方を別記事でまとめていきたいと思います。

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