【Apex】戦闘中の回復のタイミング

apex-recovery
Apexでは回復のやり方、タイミングが勝率に大きく関わってきます。
  • あそこでセルを巻いておけば・・・
  • 回復してたら味方がダウンしてしまった・・・
など、わたしも何度も失敗してきました。
回復する場所を理解し、勝率が少しでもあがるように
味方のカバーが少しでも早くできるように
回復について最低限意識しないといけないことを紹介します。
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セルやキッドの回復にかかる時間

まず回復にかかる時間ですが
  • セル    ・・・3秒
  • バッテリー ・・・5秒
  • 注射器   ・・・5秒
  • 救急キッド ・・・8秒
最低でも3秒は戦闘に参加できません。
しかし、上記以外に1秒で回復できる方法があります。
それは
  • アーマーを着替える
ことです。
1秒1秒が大切なApexでは、味方のカバーを少しでも早くいけるように、接戦時はアーマーを着替えるようにしましょう。

Apexでは回復する場所とタイミングが大事!!

 

戦闘中に回復をする場合は

 

  • 建物の角

右から打たれた場合は左に、左から打たれた場合は右に射線を切ることができます。

 

  • ドアでは室内側で

まわりからの射線も防ぐことができます。テルミットグレネードには注意が必要です。

 

  • 屋根上

4つの角がありますが、角で回復することにより、とっさに落ちることができます。

 

 

敵からの射線を切れる場所や、敵が詰めてくるのに時間がかかる場所で回復するようにしましょう。

 

せっかく回復しているのに、射線を切っていないとダメージを与えられてしまい、3秒が無駄になってしまいます。

 

1列下がった場所で

1列下がるということは、後ろのオブジェクトにひとつ下がることです。

 

大きなダメージを与えられて、その場のオブジェクトで回復をしてしまうと、投げ物を入れられてしまい、万が一ダウンしてしまうことがあります。

 

投げ物によるダウンを防ぐことと、

敵が詰めてくる時間が1秒でも長くなるので、回復する時間が稼げます。

 

 

味方のひとつ後ろまで下がれたら、なお良いです。

 

カバーしている味方がダメージを負ってしまったら、スイッチして、今度は被弾した味方の前で戦いましょう。

 

 

漁夫の射線も警戒

 

遠距離からのスナイパーでダウンをとられてしまう事がよくあるので、

 

体が全部隠せないところで回復する場合は、ジャンプしたり、左右に動いたりしながた回復することも必要です。

 

回復のタイミングは

 

戦闘中は状況がめまぐるしく変わりますが、3秒間戦闘に参加しなくても大丈夫な時です。

 

  • 敵との距離がある時
  • 敵が詰めて来れないように味方が射線を通してくれている時

 

に回復を優先しましょう。

 

 

また、肉ダメージ(アーマーがすべて割れてしまった時)になった時は、敵が詰めてくる可能性が非常に高いです。

 

回復をしないとすぐダウンしてしまうので、3−5秒の時間を稼げる高所や射線が通らない場所で回復を優先しましょう。

 

 

 

 

回復をやめるタイミング

自分が回復しているということは、戦闘に参加できないので2vs3の状況になっています。

 

この時点で不利なので、ちょこちょこ顔を出したり、ジャンプしたり敵の状況を見ながら回復をしましょう。

 

  • 敵が味方の方へ詰めている
  • 味方が1vs1で戦っている

 

1vs1で戦っていると、敵はこちらに意識を向けていないので、被弾せずダメージを与えることができます。

 

回復をしていたら味方がダウンしてしまった・・・とならないよう

 

この場合は、回復をやめて、10ダメージでも与えられるように、射線をとおして味方をカバーをしましょう。

 

 

まとめ

回復について、最低限意識しなくてはいけないことをまとめてみました。

 

敵・味方の動き方や状況で、カバーに行くのか、セルを使用するのか、バッテリーを使用するのかが変わってきます。

 

最後に・・

前線が下がります

ダウンしないことが一番大切ですが、回復することばかり意識していると、カバーしている味方も多く被弾してしまいます。

 

被弾した味方も回復するために、1列下がって回復するので、前線がどんどん下がって

敵に押されてしまう状況が生まれてしまいます。

ここまできてしまうと悪循環になり、負けてしまいます。

 

前線が押されないためにも

 

  • レイスのポータルで大きく下がる
  • バンガロールのスモークで混乱させる
  • パスファインダーのジップラインで高所を取る

 

などアビリティを使い、戦闘に幅やアクセントを出すことも大切です。

 

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